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海外でのロングステイ
留学でもなく、ワーキングホリデーでもなく長期滞在のロングステイビザを発行する国も有ります。
多くの場合一定金額の預金ある、就職を目的としない、現地での滞在先を証明するものや現地の保証人が必要などの条件があります。
いずれにしても各大使間のホームページを見て必要な書類を必要な部数(部数が足りない場合拒否されます)コピーし、書類一式×部数で分けて持ってくと良いでしょう。
又大使館のホームページに載っているもの以外の書類提出を求められる事も多く有ります。
本人を証明するもの、預金に関しての証明書、保険に関しての書類、保証人に関しての書類は念のために色々と用意していくと良いでしょう。
ロングステイビザ発行の注意点
日本に在住している大使館でもそこに入ると外国になります。
日本でのルールなど通用せず又担当者がNOと言えばNOで終わってしまうのです。
いずれにしても何回か通う覚悟が必要です。
又ロングステイビザはかなり時間がかかります。
私の知人の場合3ヶ月と言われたのですが、実際は5ヶ月もかかってしまい、その間現地に荷物も送れず、焼きもきした日々が続いたようです。
ビザ申請の段階からすでに現地の状況で動く海外生活が始まったとも言える話ですね。
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