イギリス料理がまずいというのはかなり有名ですが・・・
では、なにが不味い理由かといえば、焼き過ぎ、茹で過ぎ、味が単調だからでしょう。
ローストビーフやローストターキーは焼きすぎてパサパサ。
付け合わせのほうれん草や、キャベツは茹ですぎて黄色くなっています。
そこにほとんどの食事は塩こしょうの味付け。
そもそも味付けをしないため、塩こしょうを振る事から始まります。
ホストファミリー先でまず最初に覚えた言葉と言えば「Would you pass me the salt& pepper please?]です。
料理上手なイギリス人もいます
私の滞在したホストファミリーのお母さんは仕事を持っているため食事を作るのがかなり面倒なようで、よく出来合いの物を買って来ていました。
たとえば冷凍ピザなどはオーブンに入れるだけでいいのですが、ほどよくチーズがとろけているのを確認しても「まだまだね」と扉を閉めてしまいます。
その結果チーズはとろけるどころか、焼きすぎてカリカリになってしまっているのです。
しかしながらイギリス人でもかなりの料理上手の人も居ます。
台所を見ると一目瞭然でスパイスがずらっと並んでいるのです。
友達のお母さんは本当に料理上手で野菜を茹ですぎるなどと言う事はしないどころか、フランス料理やイタリア料理まで作ります。
ここの家に招待されるのと非常にうれしかった事を思い出します。
イギリスホームステイでの朝
イギリス人のお風呂のお湯はおへそまで
毎日はシャンプーしないイギリス人
トイレの流れが悪い
イギリスの家は寒い
寒かったB&B
イギリス流食器の洗い方
イギリス人はケチ?
イギリスのクリスマス
ボキシングデー
クリスマスのお菓子(クリスマスプディング)
クリスマスのお菓子(ミンスパイ)
クリスマスにシンデレラ
パンチアンドジュディー
パンケーキデー
イギリスの大晦日
イースター
ガイ・フォークス・デー
夕食に招待された時のマナー
イギリスの水(硬水、軟水)
サンデー・ディナー
不味いイギリス料理
イギリスの缶詰
トーストはのせて食べるもの
マロー(イギリスの瓜科野菜)
デザートの後にチーズ
ロンドンのB&B
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