イギリスの子供を見るとびっくりする事があります。
それはハーネスをつけているからです。
このハーネス何かと言うと、ロッククライミングをする時に付ける様な安全ベルトにリードが着いていう物なのです。
このリードを親が持って一緒に歩いているので、傍から見るとまるで犬の散歩。
このハーネスは子供が何処かに居なくならない様にするためなのものなのですが、リードを少し長くして子供が自由に歩ける様にするものもあります。
又よちよち歩きの子供はふとした瞬間に転ぶ事があるのですが、このハーネスをつけていると転びそうになった時、親がリードを引き寄せて転ぶのを防いだりもできるすぐれものなんです。
このハーネス、体に巻くもの以外に手首につける「リスト・リンク」もあり、これは本当に犬の首輪状態。
初めて見た時は「犬じゃないんだから。
」と思ったのですが、使っている人に聞くともの凄く便利らしいのです。
日本の友達にこの話をしたら、「それは便利だから欲しい。
」と言われ送っりました。
しばらく友達は「便利だ~。
」と使っていたのですが、周りの反応がもの凄く悪いというのです。
「子供を犬扱いして。
」と怒る人もいたとか、いくら便利でもハーネスの習慣がないと使いづらいですね。
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