イギリスのサンドイッチはサンドイッチ伯爵なるモンタギュー伯爵がトランプをする際にナイフとフォークで食べる食事が面倒だとその辺にあるものを挟んで食べたのが始まりなどと言われています。
最近はサンドイッチ・バーなるものが有り、ハムやローストビーフ、ツナ、チーズ、魚介類やターキーまであり、あれこれ具材を選べる大変おいしそうなカフェがあるのです。
しかしいかんせん家庭で食べるサンドイッチは簡単かつシンプルなものが多いのです。
ホストファミリーの家で食べるサンドイッチと言えば、アフタヌーン・ティーに出て来るキューカンバー・サンドイッチ(きゅうりのサンドイッチ)。
これを非常に伝統的に作るのです。
伝統的なキューカンバー・サンドイッチの作り方は、パンにバターを塗ります。
そして薄く輪切りにしたキュウリを乗せて切る。
以上なのです。
日本ではキュウリだけはなく他の野菜が入っていたりしますが、イギリス伝統的なものはキュウリのみ。
そしてこのキューカンバー・サンドイッチ、時間が経つとキュウリから水が出て来てびしょびしょな水っぽいサンドイッチになってしまうのです。
伝統的キューカンバー・サンドイッチは出来てからすぐに食べた方が良いですね。
牛乳
イギリスのスーパー
ブッチャー(肉屋)
ブラックカラント
ワインガム(グミ)
イギリスの魚屋さん
トライフル
フィッシュ&チップス
イギリスの伝統的サンドイッチ
イギリスのジャム
スーパーのレジ袋は有料
イギリスのインド料理
イギリスの中華料理
リークは作業?
ポテトは野菜
貴重なサラダ
鶏肉は丸一匹で
Shredded wheat
冬のシリアル
ポリッジ(オートミール)
Squash(スクワッシュ)
イギリスの紅茶の歴史と習慣
イギリスのハイ・ティー
イギリスのクリーム・ティー
イギリスのアフタヌーン・ティー
イギリスの紅茶の入れ方
牛乳が先か?紅茶が先か?
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夏の紅茶はロシアン・ティー
イギリスのコーヒー
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