日本でなじみの無い言葉がこのハイ・ティーではないかと思います。
ハイ・ティーとは何かと言いますと、現在の家庭では夕方に軽食を兼ねた紅茶の時間の事を指します。
もともとは午後六時頃に帰宅する男性や子供達の為に肉類などを中心としたメニューを紅茶と共に食べるためだったらしく、ミート・ティーとも言われていたそうです。
又上流階級の人達は午後に優雅なアフタヌーン・ティーを楽しみますが、労働者階級の人達はそんな余裕など無かった為ボリュームある軽食と紅茶をいただいた事から、アフタヌーン・ティーとは別のハイ・ティーと言われる由縁もあるようです。
又人によっては夕方の食事の事をディナーでもなくサパーでもなく単に「ティー」と呼ぶ人もいます。
これは昔の上流階級の使用人達は昼に一日の中でメインとなる食事(ディナー)をと食べ、夕方の食事には残り物やサンドイッチなどを紅茶と共に食べていたからと言われています。
又イギリスの統治を受けていたシンガポールでは、ホテルのハイ・ティーで餃子や焼売などの中華的な点心も一緒に出すらしいです。
牛乳
イギリスのスーパー
ブッチャー(肉屋)
ブラックカラント
ワインガム(グミ)
イギリスの魚屋さん
トライフル
フィッシュ&チップス
イギリスの伝統的サンドイッチ
イギリスのジャム
スーパーのレジ袋は有料
イギリスのインド料理
イギリスの中華料理
リークは作業?
ポテトは野菜
貴重なサラダ
鶏肉は丸一匹で
Shredded wheat
冬のシリアル
ポリッジ(オートミール)
Squash(スクワッシュ)
イギリスの紅茶の歴史と習慣
イギリスのハイ・ティー
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イギリスのアフタヌーン・ティー
イギリスの紅茶の入れ方
牛乳が先か?紅茶が先か?
夏の紅茶
夏の紅茶はロシアン・ティー
イギリスのコーヒー
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