イギリスのピーナッツバターは甘くない塩味で少しだけ苦みがあるものです。
しかもかなりコクがあって濃厚な味わい。
これをトーストに塗って食べるのが好きなのですが、ある日友達の家庭で朝食をいただいていた時の事。
食卓にはジャム以外にピーナッバターが有るので、今日はピーナッバターにしようとトーストに塗った後、ふと見ると蜂蜜が食卓に有ったので、「甘くなく少し塩味のビーナッツバターに蜂蜜塗って甘くしたら美味しそうだな~。
」と思い蜂蜜を塗っていると友達のお父さんが、「ピーナッバターを甘くして食べるの? Strange!(変)」と言われてしまいました。
すかさず友達がフローに入り「でもピーナッツバターとチョコレートとかで食べるって聞いた事あるよ。
」と。
この頃になってくると日本人の習慣やイギリス人の習慣が違ってもさほどびっくりする事も無くなり、「Strange」だの言われても平気になってきていました。
それよりも「ピーナッバターにチョコレートとはこれは美味しそうだなあ~。
このイギリスの濃厚で塩味がするピーナッバターにチョコレートかあ~。
チョコバーみたいな感じかな?今度やってみよう。
」と密かに心で思っていたのでした。
それにしてもイギリスでは塩味でピーナッバターを食べるのか。
甘いのは邪道という事なのかと思った日でした。
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