イギリスの生活&文化情報

 
 
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カンティーン(学生食堂)

寮に住み間始めた始めの頃は朝食、昼食、ティー、夕食と全てカンティーンですませていました。

朝食はイングリッシュ・ブレックファーストを期待していたのですが、朝は給仕する人がほとんどいなくカウンターにジュース、シリアル、牛乳、トーストにジャムそして紅茶が置いてある程度。

寒い冬の朝にわざわざこれを食べにカンティーンまで15分歩くかと思うとげんなりするのです。

すぐに朝食はカンティーンで食べなくなりました。

昼食はフィッシュ・フィンガーやパイなどとそこにチップスや野菜の茹でた物(キャベツとグリーンピースが週の大半)の付け合わせがあるのですが、これがすごい量。

「Chips?」と聞かれ「Yes Please」と答えると大きなお玉にどど~~んと盛られる。

マッシュ・ポテトの場合だとアイスクリームをすくうあの金属のものでバンバンと二つ盛られる。

なので必ず「One Please」と言う様にしていました。

キャベツの付け合わせは、茹ですぎて黄色くなったものを大きなお玉でどど~~んと盛る。

このキャベツ本当にまずい。

キャベツの日は本当にげんなりしてしまうのです。

しかしいつも野菜不足なのでしかたなく食べる。

ベイクド・ビーンズもあるのですが、これは最初うえっと思ったけれど慣れると美味しい。

ですのでついついチップスとビーンズに偏ってしまうのです。

夕食にはデザートが付いて来るのですが、だいたいがケーキみたいなものかあのライス・プディング。

しかしたまにアップル・クランブルのが出ると大喜び。

だって食事がまずいからデザートに期待してしまうのです。

カンティーンの食事はほとんど期待できないのですが、それでも食事をすると言うことは何か気分転換になるのか、まずくても「ランチ、ランチ。

」「ディナー、ディナー。

」と足早にカンティーンに向かうのでした。

   

カンティーン(学生食堂)
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