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私の通っていたイギリスの大学の周辺にはたくさんの寮があります。
1st Yearと呼ばれる一年生はだいたい6-7人のいる大部屋それ以降学年が
上がるたびに部屋をシェアーする人数が少なくなり、最終的には独り部屋というようになります。
制度は寮によって違う様なのですが、6-7人のような相部屋の人たちは
荷物の量が決まっていたりするところもありますし、大きなキッチン付きのある寮では自炊もできます。
又イギリスの大学では何かの競技(スポーツなど)は寮対抗になり寮の学生の団結がこれまたすごいのです。
また一年生のほとんどは始めの一年を学食ですませます。
朝食、昼食、ティータイム、夕食ですのでほとんど自炊することなどないようです。
私が住んだ寮は女子寮のふたり部屋。
女二人となるとトラブルがあるかな?などと心配もしましたがそんな事も無く彼女とは楽しく暮らし生涯の友達となりました。
しかし私の居た寮は女性ばかりでしたのでちょっとしたくだらないトラブルは多々有ったようです。
この寮生活、朝起きるとシャワーだ、トイレだのが混むので、私は人よりもかなり早く起きて一番にシャワーを浴び部屋でゆっくり紅茶を飲んでそれから学校に行ったのです。
イギリスの寮はなぜかどこの寮の部屋にも洗面台があります。
これは洋服ダンスと同じ素材でできたドアが付いているのでドアを閉めると水回りを隠し普通の部屋になります。
いちいち洗面所に行く必要がないのでかなり便利な物です。
カンティーン(学生食堂)
UNION PUB(大学内のパブ)
寮の窓にたくさん袋がぶら下がっている
アメリカからの留学生
年末度の記念撮影(180度回転写真)
洗濯ものについて
サーディーンという遊び
ピーター・ラビット
イギリスの寮
イギリスの寮生活
ハウス・シェアー
イギリスのトイレット・ペーパー
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