私の寮には約40人ぐらいの学生が住んでいました。
授業が終わるとだいたい寮に帰って勉強したり、又コモン・ルームと呼ばれる居間でテレビを見たりおしゃべりしたりするのです。
しかしイギリスの寮は壁や天井が薄いので音がかなりもれます。
女40人も集まると時にはかなりうるさく勉強どころではない事もあります。
ですので私は毎日授業が終わると図書館に行き閉館する9時まで勉強していました。
その後大学にあるUnion Bar(Pub)で一杯飲んでから帰ろうと行くとルームメイトが居るのです。
「あれ?」と思うと彼女「図書館にずっといたでしょ?私もそうなのよ。
」と。
夜道は女ひとりだと少し怖いので同じ方面の学生探そうかと思っていたのですが、ルームメイトなら同じ場所。
これはラッキー。
その後これが私達の習慣となっていったのです。
たまに彼女や私が用事があるときは朝出がけに、「今日は用事があるからUnionに行かないよ。
」などと声を掛け合っていました。
私達はほとんど寮にいなかったのですが、部屋に居るときは一緒にお酒を飲んだり、友達呼んでご飯食べたりもしていました。
彼女と一緒に住んだ数年は本当に自由でしかも楽しく寮生活をすごしたのです。
カンティーン(学生食堂)
UNION PUB(大学内のパブ)
寮の窓にたくさん袋がぶら下がっている
アメリカからの留学生
年末度の記念撮影(180度回転写真)
洗濯ものについて
サーディーンという遊び
ピーター・ラビット
イギリスの寮
イギリスの寮生活
ハウス・シェアー
イギリスのトイレット・ペーパー
カンティーン:サラダはメイン食
カンティーン:かなり手抜きな食事
カンティーン:生徒と先生
寮のパーティー
Fancy Dress Party
Disgusting Wine
学食で給仕
イギリスの大学のクラブ
チャリティー
イギリスではボランティアが盛ん
大聖堂の図書館
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