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ロンドンのイーストエンド地域の人達をコックニーと呼びます。
厳密にいうとコックニーとはイーストエンドにあるSt.Mary-le-Bow教会の鐘が聞こえる範囲で産まれた人の事です。
ここの人達の英語はかなり独特な発音をします。
たとえば「Monday」を「モンダイ」と発音するのです。
始めは「モンダイ」と言われて日本語の「問題?」などと思ってしまいました。
ちなみにオーストラリアでも「Monday」を「モンダイ」と発音するのです。
コックニーでありがとうは「Ta」
ロンドンのコックニーの人達は「Thank you」のことを短くして「Ta」と言います。
コックニーでなくても若者などはこの「Ta」を使う事があります。
また「isn't」 などは「innit」となるので「今日は良い日だね~。
」というのが
「Good day today innit?」となるのです。
コックニーならではの音韻スラングもあります。
日本人も新しい言葉を作って遊ぶのが好きですが、コックニーも同様。
最近は有名人の名前をスラングとして使うようです。
コックニー・スラングで代表的なのは「suger&honey」が「money」というお金の意味になるのです。
「honey」と「money」の音韻なんですね。
又「butchers」とは「見る」と言う意味でこれまた「bucher's hook」の「hook」との音韻なのです。
最近の有名人では「ブリトニー・スピアーズ」が「beer」の意味に「ケイト・モス」が「Toss」という「投げる」と言う意味で使われているようです。
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